パスシステムの独自商品「産直肉」「パン」

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厳しい品質管理やおいしさはもちろんのこと、生産に関わった多くの人々のこだわりや熱い情熱が「物語」のある商品を作り出します。ここでは、パルシステムが独自に開発した「産直肉」「パン」をご紹介します。

産直肉

産直肉の多くは、産直産地から食肉処理場を経て、パルシステム連合会の食肉加工部門、(株)パル・ミートに直接納入
この、パル・ミートは商品の取り扱い肉の調達・管理、加工・製造、流通、産地管理までを一貫して行っています。


パスシステムの「産直肉」は産地から食卓までの経路が明らか

農場段階から、と畜・解体、工場での製造、組合員宅までの流通を一貫した「フードシステム」として確立。

薬(抗生物質等)に頼らない飼育

各産直産地では環境の整備や衛生管理のに努め、家畜を健康に育て、抗生物質を極力使わない飼育を行っている。

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資源循環型の畜産を推進

各産直産地では、糞尿を堆肥化して農地に還元するなど環境保全型・資源循環型農業の畜産をめざします。

パン

工場で大量に生産されるパンのおおくあ、原材料や酵母、イースト菌の働きをコントロールしたり、食味の保持や日もちを考え、イーストフードや保湿剤、老化防止剤といった添加物を使用しますが、パスシステムのパンは、添加物は使用していません。
原材料の比率が高く、「主役である小麦粉」の風味をめいっぱい引き出したパンにしたい、という思いからです。


こだわり酵母シリーズ

主原料である小麦粉をたっぷり使い、「ホシノ天然酵母」で発酵させた、かめばかむほど味が出る。
天然の酵母を使い、小麦に含まれる風味やうまみが引き出され、自然の甘みをしっかり味わえます。
酵母の培養に1日、生地の発酵に12時間、元種作りから焼き上げまで、実にまる2日と合計すると、熟練した職人が合計3日もかけて作っています。

「小麦のぉと」シリーズ

その名の通り、「小麦粉」の味わいと風味を残したシンプルなパン。
個性派ぞろいの食材たちの間で、「自分が主役」と決してでしゃばることはないけれど、しっかり存在感があります。
言ってみれば、ほかの食材の持ち味を存分に引き出す力をもつ名脇役といえるパンです。